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レモマガジンCONNECTED 第11号が発刊されました。


WILD DREAMS ARE THE DRIVING FORCE OF INNOVATION.
 たわいのない夢がイノベーションの原動力です。

 イノベーションは効果的な進歩を遂げている技術会社に依存していますが、また、それは、一見実現しそうにないだろうと思われる未来を想像する“空想家”を必要としています。
ジュール・ベルヌはこのような偉大な空想家の一人です。SFの1つの祖先と考えられ、19世紀の後半に、このフランスの小説家は月着陸を行うスペースモジュール、電気潜水艦での生活、ビデオ会議、ロボットの兵隊、ニュース放送、等々を、すでに想像しておりました。これ等の“もし、何々したら(空想)”は、技術者による“出来ない事は無い”により対処されてきました。

 ハイパーループ(10ページの特集をご覧下さい)は鋼鉄チューブ内を浮揚し、時速1,000Kmで走行する列車は1つの好例です。これは、2016年にElon Muskにより再開されたジュール・ベルヌの空想の1つです。このアイデアは、未だ、どこか無理があるようにも見えます-これは疑いと同様に希望を喚起し、その結果は未だ不確かなものです。

 ジェットマンの名で知られるYves Rossy(24ページの“空飛ぶスイス人”をご覧下さい)は少年の頃から、鳥のように飛ぶ事を夢見ていました。別の無理な夢?いいえ、そうではありません。発明では、若き技術者が一度話したように、道筋がゴールです。成功と同様に失敗が世界を前進させる意味を持っています。

 このように空想は技術のためにあります。即ち、空想家は間違っているかもしれませんが、技術者は常に進歩を遂げます。



本最新号では、以下を話題にしています。
・真空チューブ輸送「Hyperloop」  :交通の飛躍的進歩
・Mr. Yves Rossy         :空飛ぶスイス人
・超大型望遠鏡「TMT」       :宇宙の歴史を発見するために

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